検索
  • INFO WO

ときめく心はどこへ

小学生の頃、好きな人がいた経験も多いのではないでしょうか。高校くらいまで、告白するのは女性からといったケースも多かったように思えます。勿論、男性からの告白もあったでしょう。

社会人になり、男性からアタックする割合が増えてきたと考えられます。年に一度のバレンタインデーは、女性からの告白のきっかけという風潮より、職場での義理チョコや友達へのプレゼントである友チョコなどを渡す機会になってきています。

女性は30代も半ばになると、脳内での男性選びのストライクゾーンを広げるようになり、一方で、男性に対して惚れる力も拒絶する感覚も両方が鈍くなっていくと言われています。

男性に対して可もなく不可もなくと言った感覚になっていき、ときめく心が徐々に薄くなっていくのです。かつて恋心やときめいた経験があるがために、年齢を重ねても強くときめく心が忘れらないという心理が働くこともあります。

ですから、例えば結婚相談所で仮交際に進むかどうか悩む時に、わずか1時間のお見合いで男性を好きになる事は難しいですし、そもそも脳の仕組み上すぐにときめきにつながらないのですから、友達付き合いから始める感覚で仮交際に入っていいと思います。

デートを重ねていくうちに徐々に相手に好意を持つものが自然だと思った方が、お付き合いもうまくいくと思います。ときめき以外だけではなく、お相手の男性の良いとこ探しをして下さいね。




最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す