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すんなりお見合いが成立する時【男性編】

お見合いを申し込んでOKがもらえる確率は約10%と言われています。つまり1人とお見合いするためには10人に申し込まないといけない計算になります。何となく想像よりもハードルが高いと感じる人もいるでしょう。ただ、これは全体の平均ですから、申し込み方次第ではお見合い成立の確率を上げる事ができます。


男性の場合、女性から見られるのは年齢・年収・プロフィール写真、この3つが上位になってくるかと思います。もちろんPR文はしっかり作り込まないと本人のやる気を疑われますから、カウンセラーとのやり取りを通じ完成度を上げなければいけません。大体350文字~500文字くらいに整えるのが一般的です。


年齢については、変えようがありません。そこで意識したいのは、基本的にはお申込み年齢は5歳差までにしておくという事です。一般論として、男性は年下に申し込みをする傾向が強く、自分の年齢に関係なく若い層にアプローチをかける方が割とおられますが、下は5歳という事を基本にする。そして年上というのも対象とする事で、お見合い成立の確率は高まります。


そして、年収については、これも1年ごとの昇給でUPする事も期待できますが、基本は変動しないと考えて、年収は高いに越した事はありません。先ほどの申し込む相手との年齢差ですが、5歳下までが基本ですが、年収が高いほど年下へのアプローチも有効と言われており、例えば年収600万円なら6つ下、年収700万円なら7つ下というような目安もあります。


しかし、年収がいくらあればいいのかという明確な基準はありません。女性は年齢・年収・プロフィール写真の3つを基準に選びますから、仮に年収が平均値より下だったとしても、ほど良い年齢でプロフィール写真が素敵に写っていれば、お見合いを前向きに考えようかなとなってきます。


そしてその時に大事になってくるのがPR文です。PR文が魅力的で、その人の人間性やビジョンが明確であれば、好印象を与える事ができます。そうなると、会ってみようかなという方に気持ちが傾く事が期待できます。


プロフィール写真については、男性はほぼスーツで撮ります。ジャケパンで撮る方もいますが、スーツは無難であり、勿論体格に合った良いスーツを選びますが、そこで差別化を図る事は難しいでしょう。ネクタイでセンスが問われる事もありますが、大差はつきません。やはり顔立ちが重要です。ヘアスタイル、眉毛、表情。これらが写真映えするような写真を撮らなければいけません。これはマストと言えます。


ヘアスタイル・眉毛・表情の3つは、写真館によってはどれもクリアにしてくれる所があります。ある程度の価格にはなりますが、良い写真をプロに撮ってもらおうとすれば相応の価格帯になってきます。ただ、この写真をケチるかどうかで、婚活の流れが変わってきます。


男性は、笑顔を作るのがあまり慣れていない方も多いかと思います。鏡の前で口角を上げる練習をする。マスクを被ってマスクの下で口角を上げる練習をする。そうやって意識的に笑顔を出せるようにしておくと良いです。自分で満面の笑みをしているつもりでも、実際仕上がった写真でははにかんだ笑顔になっているという事もあります。


そして、笑顔にも色々あります。歯を見せる笑顔とはにかんだような笑顔。満面の笑みや自信溢れる笑顔。自分にどの笑顔が合っているかイメージできなければ、プロカメラマンと現場で相談するか、カウンセラーと相談すると良いでしょう。おそらくカメラマンの方だと、色んな笑顔を撮ってくれて、後でどれが良いかを選ぶという選択肢になるかと思います。


ここまで写真について長々と書きましたが、年収・年齢は固定なのに対して写真は撮り方次第という要素がありますから注意が必要です。


お見合いを申し込まれる時は年齢と年収と居住地の3つくらいで絞り込まれ、プロフィール写真で選ばれます。もし、選んでもらえたら自分がOK返事をするだけでお見合いが成立します。ラッキーチャンスと言えます。


一方、自分でお見合いを申し込むのは、極端な話、全女性会員へ申し込む事ができます。そこで、相手の年齢差を目安に絞り込んでお申込みをする。もちろん相手の希望年齢や希望年収をチェックしなければいけません。お見合い成立の確率をあげるためには、敢えて希望外でも申し込むといったチャレンジをしてはいけません。あくまで相手の希望数値を意識して申し込む。


これらの事を意識する事で、意外とすんなりお見合いが成立したりします。カウンセラーの生のアドバイスももらいながら、パートナー探しを進めて頂けたらと思います。



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