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こんな理由で交際を断ったらもったいない

せっかくお見合いが組めたのに、次の段階に進まずあっさりとお断りする人がいます。確かに第一印象が良くなかったからかも知れませんが、最初のわずかなコンタクトで、マイナス査定から入ってしまえば、多くの人をお断りしてしまう事もあり得ます。細かい所にばかり気を取られず、大らかな気持ちで相手を見る事をお勧めします。以下、断りの理由の一部です。


身なりが気になる、清潔感が足りない。これは男性側の配慮や自覚が足りないという事で、マイナスポイントにはなると思います。ただ、単にその人にファッションセンスや清潔感に対する意識が及んでないだけであれば、時間をかけて教育してあげるというのも方法です。自分の手でお相手を育成するのです。



多少太っている。確かに体格はその人のセルフコントロール状態の表れです。容姿を重視するのであれば大切な要素になるのかも知れません。しかし、もし相手の条件を重視してお見合いをするのであれば、例えば一定以上の年収を得ている方であれば、日々忙しくてバランスの取れた食を摂取できていない可能性が高いです。また高収入であれば、贅沢なものを食べていることも考えられます。将来一緒に過ごすとしたら、ダイエットや健康を意識した食生活を組み立てる方法はあります。



会話が弾まなかった。これは、相手が緊張したり話下手だったり、お見合いに不慣れで上手に会話ができなかったことが考えられます。仮に緊張していたとしたら、それだけが理由でお付き合いができないほどのことでしょうか。将来一緒に過ごすと仮定して、最初に会った時に緊張していることなど、些細なことに思えませんか?

お見合いは第一印象が大切で、それ以降も印象はなかなか変化しないことが考えれれます。その時点で生理的に無理ということであれば次への進展はなかなか難しいと思います。しかし、相手を見る自分の目を疑う心があれば、展開は変わってきます。

相手を受け入れる寛容さ、前向きな考えが、懐を深くします。ちょっとしたことなら直せるもの。そういう発想で相手を見れば、次につながるお見合いが増えるでしょう。答えをすぐに出さず、可能性を探ってみて下さい。




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