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お見合い用のプロフィール①

結婚相談所に入会すると、まずプロフィールを作成します。そこには生年月日、身長、体重、学歴(短大卒以上)、職種、年収(女性非公開可)、家族構成など諸々のことを書きます。そしてそれらを裏付ける書類を提出します(独身証明書、住民票、収入証明書類など)。この、プロフィールによりお互いの情報を事前に確認できるというのが、結婚相談所のメリットとなります。



そして、自己PRを書きます。自己PRは、まさにその人の人となりを表す訳ですが、ここが一つのポイントになってきます。プロフィール全般は、入会時点の状況を書くわけですから、手の加えようがありません。そのまま書くだけです。一方、自己PRは、極端な話なんとでも書ける訳です。当然嘘は書いてはいけません。その行為自体が間違っていますし、仮に偽った内容を書いたとしても、後々自分の首を絞めることになってきます。



また、自己PRは沢山書けばいいとも限りません。だらだらと書いた文章は、よっぽどその人に興味があれば別ですが、仮に飛び飛びで読まれてしまってはせっかくのPRポイントが十分に伝わらないことでしょう。では、何を書くかというと、まず大前提に前向きに書く必要があります。決してネガティブな表現はしてはいけません。例えば、「人見知りをする」などという表現は良くありません。



実際人見知りの人もいるでしょう。その場合は、まず自己PRに載せる文の表現を変えます。例えば、人の話にしっかりと耳を傾け、周りからは聞き上手と言われます、とか、物静かと言われることもありますが、自分の意見はしっかり伝えます、など、少し違った角度から人見知りの自分を表現します、



そして、お見合い当日に人見知りで終わらないよう、事前準備としてお見合い相手のプロフィールを読み込む必要があります。そして事前に質問する事項を考えておく。単純な質問にとどまらず、相手の答えを深堀りしていくような質問を考えておくと良いでしょう。そしてそれを覚えておく。もし、緊張で質問が全部吹っ飛んでも、何とか一生懸命質問したり話そうとすることで、その姿勢は相手にも伝わり誠実な人だとわかってもらえます。最初は不慣れな質問も、お見合いを重ねていくうちに身についていき、やがて自信にもつながるでしょう。


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意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す