検索
  • INFO WO

お見合いにおける男女のテンションの差

男性はお見合いをしたとき、テンションは非常に高く、MAXに近いといわれています。一方で女性側は、相手を伺い警戒しているケースが多いと言われています。



そんな二人がお見合いをするわけですから、いきなり意気投合なんて無理ですよね。女性は社交的に接して、男性はテンションを抑えて焦らず接しようと努力します。



ここで、男性側に対し、女性が気にしていることの一つに清潔感があります。身だしなみなどを整えておくこと、ちょっとした心遣いですが、実は重要です。



男性側で、女性と接するのが不慣れな方や、緊張しやすい方は、ついたどたどしくなってしまうかもしれませんが、あらかじめ、お相手の趣味を把握して、質問内容などを考えておけば、場をつなぐことができます。もし、緊張して質問内容が飛んでしまったら、正直にあらかじめご趣味について質問したくて考えてきたのですが、緊張して頭が真っ白になってしまいました、と伝えるのも方法です。きっと誠意は伝わるでしょう。



女性側も、男性の所作や会話がたどたどしかったり盛り上がらなかったからといって、すぐにお断りの判断をするのではなく、そういう時ほど、相手を洞察しましょう。緊張しているのか横柄なのか、無口だけど優しそうだとか、相手の悪い面ばかりに目がいきがちですが、良い面も見つけることができれば、お見合いは良い方向に進むでしょう。



結果、お見合いから交際へと発展するのはお互いの気持ち次第ですが、すぐに見切りをつけるのではなく、大らかな気持ちで対応されることをお勧めします。


最新記事

すべて表示

意思の疎通をコミュニケーションと言いますが、コミュ力が高いとか低いとかという表現があります。実際にコミュ力が高い人とはどんな人でしょうか。 外交的な人をコミュ力が高いと感じる人もいますが、コミュニケーションとは情報交換や意思の疎通を双方向で行うものですから、相手の話を聞かず一方的に話す人はコミュ力が高いとは言えません。 逆に内向的な人でも、相手の話を聞く事ができ双方向で会話ができる人はコミュ力が高

婚活を行っていく上で何が課題となっているかが分かれば、次に課題を解決するための筋道を計画します。 今行き詰っている事を上げていきます。 例えば、お見合いの申し込みをしてもなかなかお見合いが組めない場合、 ①お見合いの申し込み人数を増やす②プロフィールを見直す③お見合い相手の基準を見直す、という3点があった場合。 ①であれば、月何人に申し込むか、どれくらいのペースで申し込むか(1回あたり何人か等)。

スムーズに婚活が進まない時、どういった事が考えられるでしょうか。 例えばお見合いのお申込みをしてもなかなかお見合いが組めない時。考えられる対策はいくつか考えられます。 まず、お見合いのお申込み人数を増やす。これは、お見合い成立に一定の確率があるので、お申込みの数を上げ、成果を得ると言うものです。 次に、自分のプロフィールを見直す。例えばダイエットをして体重を減らす。写真に魅力が足りなければ撮り直す