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お相手に求める条件は柔軟に

お相手に求める条件は様々だと思います。年齢、年収、学歴、家族構成、離婚歴、身長、体重、ルックス、清潔感、ファッションセンス、行儀、会話の楽しさ、相性、笑いのセンス、共通の趣味、居住地、積極性、優しさ、大人らしさ、尊敬の対象、レディファースト、預貯金、資産、金払いの良さ、大らかさ、礼儀、マナー、社会常識、綺麗好き、一途、許容など。数え上げればきりがありません。

上記の中には、年齢・身長・学歴等の変えられないもの、清潔感・ファッションセンスなどの改善できるもの、年収・預貯金のように変化する可能性のあるもの、礼儀・マナー・社会常識など身についているもの、相性・尊敬などの価値観に関わるものなどがあります。

お見合いであれば、上記の中の数値で表せられるものを条件として設定し、他についてはPR文を参考にしたりお写真の印象で決めるかと思います。笑いのセンス・相性・礼儀・マナーなどは会ってみないとわからないので、お見合いやその後の交際などで見極める事になります。

ファッションセンス・清潔感などは改善できます。仲人からのアドバイスに従えば問題はありません。また、体重は本人の努力次第で減らすことは可能です。婚活に必死で取り組む姿勢があれば、やってやれない事はありません。

尊敬できる人が良いというケースがありますが、これは注意が必要です。尊敬とは自分を上回る人、すなわち高い条件を求めるというケースが多いです。年収・学歴が高い女性に限って、更に年収が更に高く学歴のある人を求めます。現実味が乏しい場合があります。

年齢に関して、男性は年下を好み、女性は自分の年齢に近い相手を求める傾向があります。この時点でずれが生じてきます。男性もしくは女性が、年齢に対するこだわりを軌道修正することになります。逆に言えば、年齢にこだわらなければ、お見合いも組みやすくなります。

会員リストを見れば、魅力的な人に目が行ってしまいがちですが、魅力的な人には人気が集中します。その現実を認識した上で、自分はどのような人と出逢いたいか、こだわりたい条件は何かを明確にして、対象を絞り込む必要があります。自分としてどうしても外せないものと、許容できることの線引きをしましょう。



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