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お付き合いは男女の擦り合わせが大切

お付き合いしていく中で、気持ちに引っ掛かりを覚える事が出てくる場合があります。その場合、それが対応できるのか、どうしても譲れないのかが分かれ目になってしまいます。結果、生理的に合わないという結論となりお別れしてしまうケースもありますが、男女の特性である事を理解すれば、対応できることもあるでしょう。そこをどう擦り合わせしていくかがポイントになってきます。

まず、相手に求めてばかりの自己中心的な考えで、相手に押し付けてくる。これは、最初のうちは我慢できるかも知れませんが、結婚生活が始まればどこかで衝突する可能性があります。相手の意見と自分の意見の食い違いは、お付き合いする早めの段階で、伝えるべき事は伝えないと後々しんどくなります。

仕事が忙しく、仕事以外のシチュエーションではオフモードに入る。これは仕事をしていれば男女ともお互い様ではないでしょうか。疲れた相手を思いやれるかどうかがポイントになるでしょう。

相手のために自分を変えられるかどうか。より、魅力的な自分になるために向上心を持って、ファッションや体型、お金の使い方などを改善できるか。また、将来の事を考えて仕事を頑張れるかなど。

第一印象に引っ張られ過ぎないという事も大切でしょう。対応としては、まずは自分の身なりを整える。いわゆる清潔感やTPOに合った服装、元気さ、笑顔。そうして第一印象を良くする工夫をするとともに、相手に対しては許容する。見た目だけではなく、話をしてその人がどんな人か知ろうとする関心を持つ。

そして、相手に完璧を求めない事。自分が100点であれば、相手にも満点を求めるかも知れませんが、世の中には完璧な人はいないでしょう。自分を客観的に見て、相手に求めるべき事、そうでない事を見極める謙虚さが必要でしょう。

自分でまず工夫する。そして相手を理解しようとする。その二つができるかどうかが分かれ目となるかも知れません。



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