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あなたの夢は何ですか?

小さい時はなりたいものややりたい事、色んな想像を膨らませていた時もあるでしょう。そしてやがて大人になり、幼い頃に描いていた夢は現実のものとなった人もいれば、断念したり興味を失った人もいるでしょう。夢という言葉に抵抗を感じる人もいるかも知れません。夢というのは現実化させる事がゴールとは限りません。夢を描く事が原動力となって、色んな事に挑戦できる、そんな事もあるでしょう。



夢は持っていないという人もいるかも知れません。その時は、夢をやってみたい事と置き換えれば、色んな発想を浮かべる事ができます。いつでも何かをやってみたいという願望があれば、夢はいくつになっても思い描く事ができます。イメージから入って、実際自分にできる事なのか考えた時に、現実の壁にぶつかる事もあるかも知れません。ですが、もしかしたらできるかも知れないと妄想する事は自由です。その妄想が自分の気分を上げたり、元気の土台になる事もあります。



誰かとおしゃべりをしたり、飲み会でたわいもない話しをしている時に、今イメージしている夢を一人ずつ語るのも楽しいでしょう。普段は何となく恥ずかしくて人には言っていないけど、なりたい願望、やりたい願望は大なり小なり持っているでしょう。普段聞けない話が飛び出し、場が盛り上がる事は間違いありません。



言葉にする事で、夢は現実世界に少し顔を出します。言語化する事で、夢に対し更なる思い入れを抱いたり、新たなアイデアや展開を思いついたり、人に聞いてもらう事でどんな評価を得られるかを楽しむ事もできます。その時聞く側は相手の考えを尊重し、夢を持っている事に敬意を払う事が大切です。



夢を語る時、特に何も思いつかないという人もいるかも知れません。そういった時は、自分の欲とは何かを整理してみるのも良いかも知れません。例えば、美味しいものを食べたいとします。美味しい魚であれば、新鮮な魚を現地に行って食べたい。ありとあらゆる贅沢な食べ物を食べる旅をしたい。泊るところはその地域で最も高級な宿。新幹線でも飛行機でもハイヤーでもOK。どうせならヘリコプターに乗ってみるものあり。



非現実だからダメとかそういう問題ではありません。妄想が膨らむかどうかです。今もしも時間とお金が溢れんばかりにあるとしたらこんな事をしたいと語り合うのも楽しいでしょう。また、少し現実的な夢として、多分難しいだろうけど、いつかこんな事をやってみたいと語る事も楽しいはずです。



子供の頃はプロ野球選手になりたいと思っていた子供は沢山います。大人になってそれが叶わなかったとしても、それが全てではありません。いつかこんな事ができたら楽しいな。そういう発想であれば何歳でも夢を見る事はできます。そして夢は妄想する事でワクワク感を得る事ができます。幾つになっても夢を見る事は自由です。あなたの夢は何ですか?





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